ふるえ

FUS治療について

FUSを開始します_写真

2021年2月8日更新

FUS(MRガイド下集束超音波療法)治療とは?

FUSの機器_写真

FUSは、MRI画像を用いて脳の神経活動を確認し、異常のある部分を超音波で破壊することで症状を改善させるふるえの治療法です。頭を切開することなく治療ができるため、従来の凝固術等に比べて入院期間が短く、身体の負担が少ないことが特徴です。
岡山旭東病院は2021年4月に、中国地方で初めてFUSを導入し、岡山大学病院(脳神経外科・脳神経内科)と連携して治療をおこないます。

治療の対象者

  • 本態性振戦やパーキンソン病で、薬が効かない「ふるえ」に困っている方
  • パーキンソン病の運動症状や運動合併症で、生活に不自由を感じている方

※いずれも薬物だけの治療では十分な効果が得られないことに加えて、パーキンソン病の場合は、DBS(脳深部刺激療法)が不適応の患者さんに限りFUSが適応となります。

※適応条件がありますので、詳しくは医師にご相談ください。

 

治療の流れ

 

詳細が、決まり次第こちらに掲載いたします。

 

FUSについて

086-276-3231
診療時間
受付
午前
8:30〜12:00
午後
14:30〜16:00
休診日
木・土午後 / 日・祝
発熱や風邪に似た症状がある方へ