おかやまあかいはな道化教室

2/16(日)

案内人:塚原成幸 氏(道化師)
内容:「自己理解を促すユーモア・コミュニケーション」
「パートナーシップを育むユーモア・コミュニケーション」
「他者理解を深めるユーモア・コミュニケーション」
「チームワークを高めるユーモア・コミュニケーション」
「ユーモア・コミュニケーションを周りの人に伝える(自分から他者への発信)」
今年度はこの教室で取り組んできた「ユーモア・コミュニケーション」を皆さんに体験してもらうのは勿論、さらに一歩先に踏み込んで、自分が体験したことを周りや家族や仲間、そして職場や地域の人々に伝えるにはどうしたら良いのか、一緒に考えていきました。
17年続いたあかいはな道化教室も、今回で最後となりました。長年ご愛顧いただきありがとうございました。

愛脳会

2/15(土)

当院では「愛脳会」と称して、脳を守り、健康長寿を願って脳の病気の予防、脳ドックの普及啓蒙をおこなってきました。26回目を迎えた今年は、脳神経内科部長 北山医師による「認知症の予防」、放射線科部長 奥村医師による「PET・がんドックのススメ」の講演をおこないました。講演後には、健康センターの見学会をおこない多くの方々にご参加いただき、盛会となりました。

第14回 癒しの環境院内学会

2/13(金)

「医療安全・6S・人間力 ~全ての道は癒しの環境に通ず~」をテーマに、第14回癒しの環境院内学会を開催しました。職員から転倒予防対策、健診禁忌情報の共有対策、読影防止スルー対策などについての4つの事例発表があり、薬剤部部長 三澤より、「患者安全推進協議会 『施設・環境・設備部会』の活動より」と題して基調発表をおこないました。 その後、経営ジャーナリスト 瀬戸川 礼子氏に「笑顔で築く信頼関係~人間力を高める~」と題しご講演いただきました。 各部署の各職員が、心をこめて業務をおこない、より良い環境を提供できるよう、この研究会で学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います。

panみちゅ「パンフルートコンサート」

2/7(金)

パンフルート製作・演奏家の今井勉さんと、ピアノや鍵盤ハーモニカ奏者などの武藤美鶴さんの2人によるpanみちゅ「パンフルートコンサート」を開催しました。
「コンドルは飛んで行く」「ハナミズキ」「切手のないおくりもの」などをご演奏いただき、またアットホームな2人のトークに、みなさんの笑い声が会場に響きました。アンコールでは、「タイムセイグッバイ」をご演奏いただき、拍手喝采の中終演となりました。

クッキー・うどん販売

2/4(火)

恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催しました。
クッキーは、100円と200円の二種類を販売。どちらも可愛くラッピングされています。

うどんはゆで時間10分程度の普通麺と、ゆで時間3分程度の細麺と三色麺の三種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。毎回、職員も楽しみにしています。

場所は院内1階の売店横、岡山旭東病院の歴史がわかる「展示室」にておこなっております。
次回販売は2020年2月18日(火)10:00~の予定です。

残しておきたい風景展

2/3(月)~3/19(木)14時まで

得体の知れない大雨や、がけ崩れに苦しめられても、じっと耐えている人達。なぜ「地球温暖化」としないのでしょうか。ちょっと真面目に考えたらそれしかない。どんなに真面目に生きていてもあまりにも偏りが激しく、浮かばれない人は多くなる一方だ。
僕はきれいな絵は描かない事に決めているので、野宿のスケッチ旅に出ます。不便なくらしと同居してその不合理を告発するために。
山本峰三

感染管理研修

1/29(火)

職員の感染管理に対する意識を高められるように感染管理研修を開催しました。 広島大学病院感染症科 教授 大毛 宏喜先生をお招きし、「全ての職種で取り組む感染対策」 をテーマにご講演いただきました。
院内で起こり得る感染対策のポイントや環境消毒が可能な紫外線照射ロボットの紹介など、感染管理に関する様々な知識をご教授いただきました。

クッキー・うどん販売

1/28(火)

恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催しました。
クッキーは、100円と200円の二種類を販売。どちらも可愛くラッピングされています。

うどんはゆで時間10分程度の普通麺と、ゆで時間3分程度の細麺と三色麺の三種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。毎回、職員も楽しみにしています。

場所は院内1階の売店横、岡山旭東病院の歴史がわかる「展示室」にておこなっております。
次回販売は2020年2月4日(火)10:00~の予定です。

糖尿病教室

1/22(水)

糖尿病教室は、皆さまに糖尿病への理解を深め、健康的な生活を送っていただけるように、各専門の医療スタッフが分かりやすくお話しております。また、個別の相談や質問も受け付けております。
今回は看護師が「災害時の対応」と題し、講演しました。
次回は、2020年2月26日(水)13:30~岡山旭東病院本館2階会議室「あさがお」にて開催予定です。是非ご参加ください。

第115回転倒予防健康教室

1/21(火)

整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室を毎月第3火曜日に開催しています。
今年度より教室内容を運動メインの内容に変更しました。毎回運動機能評価の測定をおこない、年度終わりには、一人ひとりに結果のフィードバックをおこなう予定です。
今回は、理学療法士と作業療法士が「体と頭を働かせて転倒を予防しよう!」「フレイルについて」と題して講演しました。加齢と共に運動機能や精神機能が低下し、健康な状態と介護状態の中間であるフレイルに陥らないための予防方法などを紹介しました。最後には、太極拳をおこない、体全体を動かしました。
来月は通常の転倒予防健康教室を2月18日(火)14:00~、特別企画とし、外部講師を招いた太極拳講習会を2月25日(火)14:00~開催予定です。

一般職員研修

1/17(金)

テーマ:「思いやりのあるチーム経営」~患者(利用者)様満足・職員満足の追求に向けて~ 岡山旭東病院、岡山ハッピィライフ操風の職員が集まり、働きやすい職場づくりについて学び、意見を交し合う一般職員研修。研修委員による基調講演や感染管理、医療安全、倫理の勉強をおこない、最後に明日から実践できる目標を各自で決めました。 働きやすい職場を目指し、職員一人一人がより良いチームづくりについて学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。

AI問診「Ubie」導入!

1/17(金)

AI問診Ubieシステムは、現役の医師が開発した問診に特化したAI問診プロダクトのことです。約5万件の論文から抽出されたデータに基づき、AIが患者さん一人ひとりの症状や年代等に合わせた質問を自動で分析・生成します。患者さんは、受付で手渡されるタブレットの設問にそって選択肢にタッチするだけで、入力データがAIによって即時医療用語に変換されて、カルテに落とし込む事が可能になります。
診察室でのスムーズな診療方針決定のサポートや待ち時間の短縮、対面での診察時間の増加などが期待できます。
従来の紙による問診では、診察室でも医師が患者さんから疾患に関する情報を再度聴取し、カルテに記載する時間が必要でした。当システム導入により、年間1,000時間の診察室での業務を効率化できると試算されています。今回のAI問診の導入により、待ち時間対策だけでなく、医師の働き方改革も含め多角的な効果を期待しています。

新春の福笑いを・あすなろ腹話術で・・・
自称・岡山のいっこく堂・登場(^ω^)・・・

1/10(金)

腹話術師 小林 美佐雄さんによる、腹話術会を開催しました。
ゆうちゃんとキー坊の2体の人形をまるで生きているかのように巧みに操りながら、クイズや昭和の歌を一緒に歌いました。
また、詐欺に注意しよう!のお話を腹話術で披露し、開催中はみなさんの笑顔や笑い声がたくさん聞こえました。お見送りでは人形と握手し、みなさん笑顔でお帰りになりました。

MOA旭東美術文化展

1/10(金)~1/30(木)13時まで

可知・芥子山・古都小学校の絵画作品約43点と一輪の花をいけた手作り花器数点を展示します。
MOAかちかち山 健康ネットワーク 代表 富永浩子

互礼会

1/6(月)

診察時間前にパッチ・アダムスホールに職員が集まり、新年のご挨拶会「互礼会」をおこないました。本年も宜しくお願い申し上げます。

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