岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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 ※TQM=Total Quality Management

 医療の質の確保は、医療機関における生命ともいえます。各種委員会を縦軸として、横断的な組織を構築して、チームで品質管理を達成するためにTQMセンターを設立しました。TQMセンター内を、医療安全管理部会と経営管理部会の2つに分けて、それぞれの課題について協議します。さらに、2つの部会の部会長は互いに情報交換をし、質の向上に努めています。
医療安全管理部会
◆感染管理部門
 ◇院内感染対策委員会
 患者さまの安全を守るために感染管理に関わる知識・技術向上のために活動している。
 ☆ICT
 院内感染対策委員会の実践チームとして、各部署でのスタンダードプレコーションの普及活動と感染管理に関わ る知識・技術指導をおこなっている。
◆医療安全管理部門
 ◇リスクマネジメント委員会(医療事故防止対策委員会)
 「安心して生命のゆだねられる病院」は病院の理念であり、リスクマネジメントの重要性はますます高まっている。 インシデント・アクシデントレポートの調査やリスクへの対策が主たる委員会の活動である。
◆輸血療法部門
 ◇輸血療法委員会
 適正な輸血が患者安全のうえからきわめて大切であり、適正な管理と運用のための委員会である。
◆倫理委員会
日常臨床に発生するさまざまな倫理的案件に対し、職員が個人的な精神的負担を背負うことなく組織として対応できるよう随時審議を行う。また職員に医の倫理に関する教育・情報発信にも委員会が主体となり行う。審議案件の内容により外部委員を招聘することができ、公正な審議を実施する。
◆臓器移植管理委員会
脳死判定および臓器提供に際し、検討・承認を行うとともに、法令に基づき適正・円滑に行えるよう体制の整備をおこなう。
◆栄養委員会
栄養委員会とは、原則は月に1回・第1火曜日に開催するものとし、当院における病院給食の改善及び食習慣の向上を図るための事項に関する審議を目的とした委員会である。
◆薬事・医薬品安全管理委員会
薬剤の適正な管理、薬剤部の運営について協議する委員会である。
◆手術室・ICU運営委員会
急性期、救急医療にとって重要な部門である手術室・ICUの管理運営が円滑に機能するための委員会である。
 ★周術期管理チーム
◆クリニカルパス委員会
医療のマネージメントツールとして、患者様に最適な医療を提供する為の重要な委員会である。
DPCの導入など、包括医療に対応して、効率の良い医療サービスの提供に委員会の活発な活動が期待される。
◆NST・褥瘡委員会
栄養管理は、全ての疾患に共通する基本的医療と考え、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・言語聴覚士(嚥下訓練)などがチームとして活動する。褥瘡の治療計画を立て、ケアを実践し、感染防止、早期退院や社会復帰を早めることをアウトカムとする。
◆糖尿病ケアチーム
糖尿病ケアチーム活動をおこない、患者自らが自己管理できるよう療養支援し血糖コントロールでき合併症の予防活動ができる。また周手術期の患者の管理ができることを目的とする。
◆治験審査委員会
新薬の治験は、病院にとっても重要な社会貢献の一つであり、責任を持って推進するための委員会である。院内で実施される臨床研究の可否についても決議を行い、研究実施で発生する諸問題や実施状況を把握し、必要に応じ協議・検討をおこなう。
◆医療ガス安全管理委員会
医療ガスの安全な供給は患者様の命に直結する。その為、医療施設内での医療ガス設備の安全管理を図り、患者さまの安全を確保することを目的とした委員会である。
◆医療廃棄物処理管理委員会
医療廃棄物は環境汚染を惹起するため適正な処理が求められている。委員会は、組織横断的な役割を担っている。
◆RST(Respiration Support Team)
呼吸管理における医療事故は重大な問題になることが多い。各職種および3学会呼吸療法認定士が協力し、呼吸管理の安全対策、呼吸療法の実践、呼吸療法の教育・啓蒙等をおこない、安全で質の高い呼吸療法を提供することを目的とする委員会である。
◆臨床検査管理委員会
1.院内臨床検査部門の適正な運営に関する協議(精度管理を含む)
2.外注検査に対する管理指導
◆放射線安全管理委員会
財団法人操風会岡山旭東病院放射線障害予防規定第4条第2項の規定に基づき、当院における放射線障害の発生防止および安全確保に関する事項、並びに放射線施設の維持及び運営に関する事項を審議し、院内の連絡調整を図ることを目的とする。
◆リハビリテーション運営委員会
リハビリ部門の円滑な運営を協議する委員会である。
◆脳卒中センター運営委員会
脳卒中センターの適正な運営のための委員会である。
◆医療機器安全管理委員会
医療機器を安全に使用および管理していくための委員会である。
◆救急委員会
救急患者に対して、専門病院として、また他の病院とも連携をとり最適な医療を提供するための情報を体系化して、職員がストレスなく迅速に対応できる救急体制の構築、維持、発展を目的とする委員会である。
◆退院支援チーム(DST)
患者・家族が退院(転院)後も安心して療養生活が送れるように、他職種協働で退院調整・支援に取り組むことを目的とする委員会である。入院早期から退院スクリーニングをおこない、在院日数の長期化を防ぎながら退院支援の質を高める。
経営管理部会
◆岡山旭東病院地域医療支援病院運営委員会
地域医療機関からの要請に適切に対応し、地域における医療の確保とその支援をおこなうため、当委員会を設け、その協議を通じ当該地域の医療水準の向上に資する。
◆地域連携委員会
地域における救急医療の提供、紹介患者に対する医療提供、地域連携パスの円滑な活用、開放病床の運営管理、地域の医療従事者に対する研修、医療機器共同利用の促進など、患者さまへの最適な医療サービスの提供及び地域の関連保険医療機関との地域医療の円滑な運営を支援することを目的とする。
◆岡山旭東病院研修委員会(人材育成センター)
質の高い医療サービスの提供とより良い職場環境の醸成を主たる目的とし、医療従事者として、また組織人・社会人として求められる資質の向上を目指した人材育成を企画・運営・援助する委員会である。
◆ISO運営委員会
経営理念に沿った環境を組織的に整えるため、環境マネジメントシステムを構築し、それを継続的に改善してゆく委員会である。
◆診療情報管理委員会
診療情報、個人情報保護などの情報管理が、より円滑にできるように支援していく委員会である。
◆QI(Quality Indicator)委員会
医療の質を高めるために根拠に基づく医療をおこなうために、全職種の専門性を結集して臨床指標を作成するために委員会を設ける
◆広報委員会
広報誌「愛」の編集に関わりながら、病院広報全体のアドバイザーとしても役割を果たす委員会である。
◆図書整備委員会
図書は、病院の学術情報にとって重要であり、図書室の整備運営を円滑にするための委員会である。
患者さまの図書も今後は委員会活動の中に含める。
◆癒しの環境整備委員会
アメニティーの確保は、患者様の癒しの空間として大切であり、庭園管理、パッチ・アダムスホールの運営についてのさまざまに関与していく委員会である。
◆アンケート調査委員会
患者様の退院時アンケートの集計、アンケートの内容の見直しをする。そして、改善運動に役立てる。
◆医師事務作業補助委員会
医師の事務作業の負担を軽減するために、効果の期待できる院内の体制の整備や負担軽減に係る計画の策定と実行を進めていく委員会である。
◆物品購入管理委員会
病院の新規医療機器の選定、購入物品の価格の見直し、購入業者・委託業者の選定など病院の購入物全般、およびその管理に関して協議する。
◆衛生委員会
職員の労働災害を防止するための基本対策をはじめ、職員の疾病予防、健康維持促進、および快適な職場環境整備の推進を目的とする。
◆モニター委員会
地域(住民・保健、医療、福祉施設)と岡山旭東病院の双方向のコミュニケーションを図ることにより、地域の皆さまの本当の声を病院運営に活かし、相互に共生していくことを目的とする。
@第三者の目による監視・評価A地域との関係の円滑化B職員に対しての意識、教育効果
◆情報コーナー健康の駅委員会
情報コーナー「健康の駅」の管理・運営を円滑に遂行し、より充実した利用者サービスを提供できるよう検討することを目的とする。
◆ハラスメント防止委員会
セクシャルハラスメントのみでなく、人権を侵害するような問題が生じた場合、適切な被害者の擁護のため、あるいは防止のための委員会を設け活動する。
◆企画レクリエーション委員会
職員の交流、親睦を深めるために、職員レクリエーション活動の企画・推進をおこなうことを目的とする。
◆健康センター運営委員会
健康センター運営委員会は健康センターの管理・運営を円滑に遂行するとともに、受診者の皆さまに安心して快適に受けていただける質の高い健診の提供を追求し、継続的な改善活動を実践することを目的とする。
◆5S推進委員会
当院での5Sの運用体制の確立と継続的な活動の推進を目的とし、経営理念及び経営指針に基づいた職場環境の改善と医療サービスにおける質ならびに医療安全の発展的向上を目指す委員会である。
◆岡山ハッピィライフ操風連携委員会
サービス付き高齢者住宅「岡山ハッピィライフ操風」の入居者集客に向けての営業・広報活動の推進を目的として、岡山ハッピィライフ操風と岡山旭東病院合同で企画・運営をおこなう委員会である。
◆日本医療機能評価内部監査委員会
当院が質の高い医療を提供していくために、日本医療機能評価の内部監査を行っていく。クオリティマネージャーにより改善事項を討議。評価項目をツールに、継続的に改善できるシステムの構築を目的とする。
2015年度プロジェクトチーム
◆医師・看護師確保対策委員会
医師、看護師を確保するための広報、求人活動について協議する委員会。
◆新入院患者数350人を確保する会
各部門で350人の新入院患者を確保するために重点目標の支援・助言、阻害要因の解消に努めて、快く入院患者(救急)を受け入れられる体制の構築。
◆コールセンター設立プロジェクトチーム
コールセンター設立に向け、立案、準備、運営を行う。今年度は検査予約システムを確立し、連携施設の必要性に応じた運用を目指す。
◆重症度・医療・看護必要度評価対策会議
重症度、医療、看護必要度を適正かつ正確に評価するためにプロジェクトチームを設置する。
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