岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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環境への取り組み
環境に対する姿勢
 現在、環境、資源、エネルギーに関わる様々な問題が日本に限らず世界的な共通課題として、その対策が模索されています。一般企業においてはISO14001の取得活動が精力的にとられ、環境負荷を軽減させる努力が図られています。しかし医療の世界においてはまだまだ問題意識が低いのが現状です。私たちをとりまく環境破壊は大量生産・大量廃棄という経済構造が原因です。
 病院は、消耗品やエネルギーを絶え間なく消費し続ける大量消費型の業務形態であり、医療活動そのものが環境に影響を与えている以上、環境に関わる医療のあり方も当然見直さなければなりません。医療の立場から地球環境保全に関わることは、良い医療を考えることであり、病院が地域住民の健康を預かる以上、医療活動のマネジメントを行い、環境に配慮した「地球環境にやさしい病院」を作ることが、医療機関に課せられた使命であり責任であると思います。
岡山旭東病院の環境方針
 環境ISO14001は一種の経営の仕組みであります。当院では経営理念の精神に環境理念の方針を加え、H12年4月に「岡山旭東病院環境方針」を表明致しました。
 この方針の意義は、掲げた理念を組織内外に広げ、環境保全の意識の浸透を進めてゆくことにあります。この環境保全については、職員それぞれが、様々な角度から見据え、病院内外へ情報を発信することが大切であると考えております。職員はもとより、患者様や家族をはじめ、取引業者様、他の医療機関など当院に関わった方全てに理解を広げて深めて参りたいと思っております。ISO14001は仕組みを規定したものではありますが、標準化や仕組み作りよりまず「実践」ではないだろうかと考え取組んでいます。ISO14001の本質を理解し、どのように現場に活かしてゆくかが鍵ではないかと思います。
各部署の環境に対する取り組み
診療部門 看護部門 臨床検査課 事務部門
その他、以下のような取り組みをおこなっています。

・研修・経営指針発表会等、院内行事で職員への環境教育
・供給業者への環境に関する指導の実施
・納入物品の整理整頓及び取り扱いの指導
・ホームページ、広報誌、行事、イベントにより、癒しの環境作りの
 普及を図る
・地域に対する行事、イベントにより癒しの環境作りの普及を図る
・院内の職員向けホームページで定期的に情報を伝達する
・待合室の整理整頓・絵画の額縁の清掃
・病室やベッド周辺の清掃・環境整備
・患者さまの満足度を上げ、十分な医療効果を上げるため、
 各診療科へインフォームドコンセントの作成を要請する
・検査棟の待合の緑化整備
・病院周辺・中庭の緑化とガーデニング
・観葉植物の育成
・花いっぱい運動の展開
 当院では、食事の残食や、調理の際にでる食品の切りくず、皮、野菜のへた等を、大型生ごみ処理機 通称『有機くん』を使って、生ごみを、有機肥料化にする環境プロジェクトを、進めています。食事の残食を有機肥料化することで、衛生的にほぼ100%リサイクルできるようになります。そして、できた肥料は、患者様及び、その御家族の方々、御近所の方々へ、無料で配布しています。地球環境に優しい病院として、少しでも皆様の、お役に立ちたいと、願っています。
 
 
大型生ごみ処理機(通称:『有機くん』)で作った有機肥料を
使って育てた野菜を患者様が持って来てくださいました。
昨年、有機肥料を使用せず育てたものと比較を
すると2倍以上大きなものができたそうです。
昨年のにんじん(有機肥料未使用) 今年のにんじん(有機肥料使用)
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