岡山旭東病院
岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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腰痛・しびれでお困りの方へ  PLDD(レーザー椎間板減圧術)のご紹介
 当院では、椎間板ヘルニアに対するレーザー治療装置を導入しています。
従来の椎間板ヘルニアに対する治療は、次のようなものがあります。
 1.痛み止め等の内服薬
 2.リハビリテーション 
 3.神経ブロック等  
 4.全身麻酔下での手術
薬・リハビリ・神経ブロックには、適応の限界と短時間での再発の問題、全身麻酔下の手術では神経を傷つける危険性や術後の合併症、約1ヶ月の入院が必要などの問題があります。


CONTAC Laser CL50

レーザーによる椎間板ヘルニア治療は、
・無出血
・局所麻酔
・短い入院期間
・傷が残らない
・副作用がほとんどない
 などの利点があります。
レーザーによる椎間板ヘルニア治療(手術)
手術手順は以下の通りで約30分です。
1. 麻酔のための注射をおこなう
2. 針(直径0.4mm程度)を椎間板髄核中央に挿入する
3. 2方向からのX線透視にて、位置を確認する
4. 針よりレーザーファイバーを挿入し、約10分間レーザー照射をおこなう
料金
【お支払い戴く金額】

(1)基本料金+(2)椎間加算+(3)個室料金= 負担金額
基本料金
(腰椎椎間板ヘルニアの患者さまに対し、2日間の入院で1椎間のレーザーによる手術)
280,000円+消費税
椎間加算(1椎間増す毎に) 70,000円+消費税
個室料金(入院中、個室に入られる方のみ) 1日:4,200円〜
個室を希望される方は、事前にご相談ください。
Q&A

Q1.レーザー光線が椎間板ヘルニア症になぜ、効果があるのですか?
椎間板ヘルニアによる痛み・しびれ等は、腰の骨の間でクッションの役目をしている椎間板が後ろに飛び出して、足に通じる神経を圧迫して起こっています。
レーザーで椎間板の内側に空洞を作ることにより、内圧を下げて神経の圧迫をのぞきます。
Q2.治療効果は?
術直後、1週間・1ヶ月・3ヶ月と時間の経過と共に良くなっていきます。改善の程度は患者様の年齢や状態によって異なりますが、80%ぐらいの有効性が認められています。
Q3.適応症例は?
この治療方法は、ドイツ・ボッフム大学、J.Kramer教授によると下記の膨隆形のヘルニア症例に有効性を認めます。
Q4.適応症例はどのように決めますか?
MRI・椎間板造影などをおこないます。
効果(受診者からのアンケート結果)
日本整形外科学会腰痛治療成績判定基準(JOAスコア)による
術前、術後の運動機能の効果
 

 
平林法による改善率

 
平林法改善率による評価

 
PLDDを受けた患者自体の満足度
(アンケート結果/2008年掲載)
〒703-8265 岡山県岡山市中区倉田567-1 Tel.086-276-3231/Fax.086-274-1028
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