岡山旭東病院
岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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一般財団法人操風会は、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)に積極的に取組んでいる企業として、次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク(愛称「くるみん」)を取得いたしました。
くるみんマーク
赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子供の育成に取り組もうという意味が込められています。 プラチナくるみんマークには、マントと王冠をつけ、くるみんマーク取得企業よりも両立支援の取組が進んでいることを表現しています。
次世代育成支援対策推進法とは?
次代の社会を担う子供が健やかに生まれ育成される環境をつくるために制定された法律で、2005年4月1日から、企業は次世代育成支援対策のための「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を都道府県労働局に届出ることが義務付けられています。
この認定マークは2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その実績が認められた場合に取得できるものです。
 
当財団では、職員が仕事と子育てを両立することができるよう、また、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるよう、育児休職制度や育児時短、子の看護休暇などといった制度を積極的導入し、制度を取得しやすい環境整備に努めてまいりました。
 
このたびの認定は、厚生労働省が定めた行動計画策定指針に基づき策定した行動計画の中で、取り組みの目標を達成したことが評価されたものです。2016年には、くるみんマークを取得しており、さらに両立支援の取組が進み一定の基準を満たしている企業として、特例認定(プラチナくるみん認定)を受けた「プラチナくるみんマーク」を取得しました。  
 
今後もワークライフバランスの向上を図るために、次世代育成支援のための行動計画を策定し、さらなる制度・環境の整備に積極的に努めてまいります。
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